DIY

ELワイヤーでつくる自作ネオン風サインの作りかた流派まとめ

このブログを立ち上げて早くも3年目になりますが、ずっとアクセス数ぶっちぎり1位をキープしているのが「自作ネオンサインの作りかた」です。 www.creativity-ape.com この記事、公開してからだいぶ経っているというのに、興味をもってくれる人がいてくれて…

手をかざすと消毒液をシュッてするやつをM5 Atom+UIFlowでつくる—なつやすみの工作(未完成)—

そろそろ夏が終わってしまうので、やりかけのままだった夏休みの工作を供養しておこうと思います。 タイトルの通り、こんな感じの、消毒用アルコールをシュッてするやつを手作りしようとした話です。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; …

360°動画からフォトグラメトリで現場を3Dモデル化する話—RICOH THETAやInsta360+ffmpeg+Reality Capture—

こんにちは、最近フォトグラメトリという技術に興味があるので、その話題をひとつ。

ラズパイPicoベースの30%自作キーボード "PiPi Gherkin" のビルドログ—ついでに3Dプリントケースも作った—

最近キーボードの話ばっかりですが、ひとしきりやって満足したら他ジャンルのネタも出していくので、も少しお付き合いください。 これまで、人間にとっての使いやすさを追求する、エルゴノミックキーボードにハマってDactyl Manuform を作り込んできましたが…

3Dモデルからテクニカルイラスト風の線画を簡単に描く話—あるいはBlender2.9xでFreestyleを使う手順—

さて、マニュアル的なものを書くときに、手元にある3Dモデルから、サクッとテクニカルイラストっぽい線画を作りたいなって思うことはありませんか? そんなとき、BlenderのFreestyle機能を使うと、簡単に線画をレンダリングすることができます。 手順を忘れ…

エルゴノミックでサイバーパンクな自作キーボード"Dactyl Manuform Skeleton Edition 4x5 "を作った話—ビルドガイド—

*If you need english version, please use translate service something like DeepL. Dactyl Manuformのカスタムモデル、"Dactyl Manuform Skeleton Edition"のビルドガイドです。 設計をはじめてから半年、ようやく!ビルドガイドを書くに至りました! こ…

定番自作キーボード「Ergo42 Towel」を、よりエルゴノミックな感じにカスタムする話—3Dプリントでケースをつくる—

近頃はDactyl Manuformばっかり触っていますが、僕が自作キーボード界隈に踏み入るきっかけになったのは、Ergo42 Towelというキーボードでした。 Ergo42 Towelshop.yushakobo.jp 立体配列にハマってからというもの出番がなくなっていましたが、最近キーボー…

エルゴノミックな自作キーボード Dactyl Manuform のカスタムモデルを作る話 その1—コンセプト&基本設計編—

さて、約2年前にDactyl Manuform を作り、エルゴノミックキーボードデビューを果たしてからというもの、いまでは完全にメインキーボードとしてヘビーユースしています。もう平らなキーボードだけの生活には戻れない体になってしまいました。 (このビルドロ…

QMK Configuratorで日本語環境用のキーマップをビルドしたい話—Windowsで自作キーボードを簡単に使うための小ネタ—

さて、日本語環境(特にWindowsの)で自作キーボードを使うとき、日本語配列/英語配列問題に悩まされることはありませんか? 具体的にどういうことかっていうと、自作キーボードのファームウェアとしてよく使われる「QMKファームウェア」でキーマップを設定…

電子ピアノのサスティンペダルの極性反転器を作る話—YAMAHAのペダルをCASIOのピアノで使いたい

タイトルの意味がわかる方は、一度その罠にハマった経験のある方とお見受けします。 電子ピアノのサステインペダル(ダンパーペダルとも)には、「ノーマルオープン」と「ノーマルクローズ」という2種類の極性があって、メーカーによって、どちらを採用して…

100均のLEDミニランタンを1/fゆらぎ化改造する話

2020年も残すところあとわずかですね。 今年最後の記事は光りモノの話です。2021年が明るい一年になりますように。 さて、早速ですが、100均でなかなか可愛らしいミニランタンを見つけました。 芯出しツマミのところがスイッチになっていて、なかなか良い感…

LEDキャンドルについての研究報告—LED2つで、ちょっぴりリッチなゆらぎ表現を—

この記事は、Arduino Advent Calendar 2020 - Qiitaの17日目の記事です。 さて、今年もクリスマスシーズンがやってきましたね🎄 今日は、クリスマスといえば欠かせない、キャンドルにまつわる自由研究の成果についてご報告します。

カシオの名作ミニキーボードSA-46(UK-01)をハックする話—その2:途中経過&ESP32でMCP23S17を使うメモ—

前の記事はこちら www.creativity-ape.com さて、前回鍵盤の読み取りまではうまく行ったものの、コントローラーに打鍵情報を送信するところで、かなりハマりました。 その後も、いろいろと紆余曲折があったので、ここでいったん途中経過をまとめます。

カシオの名作ミニキーボードSA-46(UK-01)をハックする話—どうにかしてサステインペダルを付けたい—

さてさて、カシオの「SA-46」という、低価格ながら最高に遊べる32鍵のミニキーボードがありまして... カシオといえば、まず時計や計算機が思い浮かびますが、キーボード・電子ピアノ界隈でもけっこう大きいシェアを握っているそうです。 個人的な偏見ですが…

Attiny85 & Arduinoで、和音を鳴らせるオリジナルメロディーカードを作る話—前編 電子オルゴール部分を作る—

さて、バースデーカードなんかで、開いたりボタンを押したりすると、音楽が鳴るのがありますよね? あれを、好きな曲で作りたいなって思いました。 こんなカード 学研ステイフル 誕生日カード ライト付 ミュージックカード 花火 B88157学研ステイフル(Gakken…

エルゴノミックな自作キーボード Dactyl Manuform の使い心地を最高にするスタンドを作った話—いよいよエンドゲーム—

さて、昨年の1月に、エルゴノミックな自作キーボードが「Dactyl Manuform 4×5」を組み立てましたが↓ www.creativity-ape.com あれから、メインキーボードとして使い込みつつ、ベストな設置方法を模索していました。 結果、ロール方向に約15度傾けるのが、自…

小さなArduino互換機Digisparkで自作キーボードを作る話 ビルド編(ハード)

この記事の続きです↓ www.creativity-ape.com 少し長くなりそうなので、ビルド篇はハードとソフトに分けました。まずはハードのほうから。

3DCADデータをお手軽にミニチュア3Dプリントする話―ボクセル化変換して無理やり印刷―

さて、3DCADデータを元に、ミニチュア模型を3Dプリントしたくなることって、ありませんか? そんなとき、単純にモデルを縮小すると、細かいディテールもそのまま縮小されてしまうので、エラーが出てプリントできなかったり、プリントできても脆すぎて実用に…

小さなArduino互換機Digisparkで自作キーボードを作る話 構想編—アナログ入力で複数キーを読む方法について—

ワケあって、あるソフト用のショートカット専用キーボードを、3台ほど作ることになりました。 このキーボードを作る様子を、構想編とビルド編の2回に分けてお送りします。 完成予想図

1,400円の「6N3真空管バッファプリアンプキット」の電源発熱対策—ヒーター電源回路をプチ改造—

Aliexpressで買った、安い真空管プリアンプキットを改造する話です。組み立て編はこちら↓ www.creativity-ape.com www.creativity-ape.com さて、このアンプに使われている真空管、「6N3」は、ヒーター電源のために6.3Vが必要です。 そのため、AC12Vを整流し…

1,400円の「6N3真空管プリアンプキット」を組み立てた話—後編 ケースをつくる—

前編はこちら www.creativity-ape.com 追加の部品を揃えて、端材の上に仮組みしたのが去年の8月頃でした。あれから半年越しで、ようやく後編、ケースを作った話をまとめます。

格安BTLアンプ&3ch疑似サラウンド環境を5chにアップグレードした話—BTLでスピーカーマトリクス—

この記事の続編です。 前回はステレオにセンター(L+R)を足して、3chにしました。今回はさらにサラウンドのL(L−R)とR(R−L)を追加して、5chにしてみようという話です。 このサラウンド成分は、ステレオからフロントセンターを引いた音になるので、擬似…

大画面スマホ用のグリップをデザインして、iPhone 11を飼いならす話—レーザーカットで自作スマホグリップ—

さて、最近iPhone 11を買いました。proじゃない無印のほうね。 www.apple.com いままで使っていたiPhone SEからすると、4世代バージョンアップになるので、無印でも別次元の使い心地です。とくにスピーカーすごい。 しかしまあ、6インチともなると、片手持ち…

LED照明を良い感じにフェードさせる方法の別解—洗面台を女優ミラー仕様にした話—

さて、しばらく前に家の本棚をLEDで良い感じに光らせるという話を書きました。 www.creativity-ape.com この時は数式を使って、リアルタイムで指数変化に補正していましたが、最近もっと簡単な方法を知ったので、書いておきます。 ちなみにこの補正、専門用…

最強Markdownエディタ「Typora」で改ページを挿入するときの小技―プレビュー時は改ページ箇所を可視化したい―

DIY

さて、Typoraで書いたドキュメントをPDFやHTMLにエクスポートするとき、印刷時の改ページ箇所を指定したいことってありますよね? たとえばこんなとき↓ www.creativity-ape.com 公式のヘルプでは、こんなタグを挿入する方法が紹介されています。 <div style="page-break-after:always"></div> しかし、こ…

Markdownで書いた原稿からA5サイズのZINE的中綴じ小冊子を作る方法のメモ

DIY

最近、ZINE的な手法でワークショップ用のテキスト用の小冊子を作る機会があったので、そのときの手順をご紹介しようと思います。 ZINEとは? 個人が趣味で作る雑誌のことだそうです、日本語で言うところの「同人誌」ですね。 www.fuze.dj 自分の好きな物事に…

定番歪みエフェクターTube Screamer Miniの激安コピー品に、クリッピングダイオードmodをブチこんでみる話—前編—

こんにちは、今回も音響機材ネタです。 先日、安い歪(ひず)みエフェクターを買いました。 KOKKOというブランドの、Miniサイズのオーバードライブです。 KOKKO FOD3ミニ オーバードライブ ギターエフェクトペダル エフェクトペダル トゥルーバイパス式 魔法…

1,400円の「6N3真空管プリアンプキット」を組み立てた話—前編—

さて、トランジスタが発明される以前、アンプの増幅素子には、真空管というものが使われていました。 この、まるで工芸品のような、緻密な金属構造の収まったガラス球が真空管です。 こんな一見電球のような部品に音楽が流れ込むと、それが電気で増幅されて…

自作ネオンサインの作りかた—ELワイヤーでネオン風サインを作ろう—

光り物のなかでも独特の魅力があるネオンサイン、最近はおしゃれなカフェなんかでもよく見かけますね。 今回は、Aliexpressで見つけた安いELワイヤーを使って、ネオン風のサインを作ってみたので、その作り方を紹介しようと思います。 こんなのができるよ こ…

デュアルディスプレイは縦並びがおすすめという話―やっつけVESAマウントスタンドをつくろう―

ところで、パソコンをマルチディスプレイにする時って、2画面の場合大抵横並びに置きますよね、こんなふうに。 しかし、このレイアウトって、首の動きが左右どちらかに偏りがちで、デスクワークで長時間過ごすと、首・肩こりの原因のひとつになっている気が…