電子工作

手をかざすと消毒液をシュッてするやつをM5 Atom+UIFlowでつくる—なつやすみの工作(未完成)—

そろそろ夏が終わってしまうので、やりかけのままだった夏休みの工作を供養しておこうと思います。 タイトルの通り、こんな感じの、消毒用アルコールをシュッてするやつを手作りしようとした話です。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; …

ラズパイPicoベースの30%自作キーボード "PiPi Gherkin" のビルドログ—ついでに3Dプリントケースも作った—

最近キーボードの話ばっかりですが、ひとしきりやって満足したら他ジャンルのネタも出していくので、も少しお付き合いください。 これまで、人間にとっての使いやすさを追求する、エルゴノミックキーボードにハマってDactyl Manuform を作り込んできましたが…

エルゴノミックでサイバーパンクな自作キーボード"Dactyl Manuform Skeleton Edition 4x5 "を作った話—ビルドガイド—

*If you need english version, please use translate service something like DeepL. Dactyl Manuformのカスタムモデル、"Dactyl Manuform Skeleton Edition"のビルドガイドです。 設計をはじめてから半年、ようやく!ビルドガイドを書くに至りました! こ…

電子ピアノのサスティンペダルの極性反転器を作る話—YAMAHAのペダルをCASIOのピアノで使いたい

タイトルの意味がわかる方は、一度その罠にハマった経験のある方とお見受けします。 電子ピアノのサステインペダル(ダンパーペダルとも)には、「ノーマルオープン」と「ノーマルクローズ」という2種類の極性があって、メーカーによって、どちらを採用して…

100均のLEDミニランタンを1/fゆらぎ化改造する話

2020年も残すところあとわずかですね。 今年最後の記事は光りモノの話です。2021年が明るい一年になりますように。 さて、早速ですが、100均でなかなか可愛らしいミニランタンを見つけました。 芯出しツマミのところがスイッチになっていて、なかなか良い感…

LEDキャンドルについての研究報告—LED2つで、ちょっぴりリッチなゆらぎ表現を—

この記事は、Arduino Advent Calendar 2020 - Qiitaの17日目の記事です。 さて、今年もクリスマスシーズンがやってきましたね🎄 今日は、クリスマスといえば欠かせない、キャンドルにまつわる自由研究の成果についてご報告します。

カシオの名作ミニキーボードSA-46(UK-01)をハックする話—その2:途中経過&ESP32でMCP23S17を使うメモ—

前の記事はこちら www.creativity-ape.com さて、前回鍵盤の読み取りまではうまく行ったものの、コントローラーに打鍵情報を送信するところで、かなりハマりました。 その後も、いろいろと紆余曲折があったので、ここでいったん途中経過をまとめます。

カシオの名作ミニキーボードSA-46(UK-01)をハックする話—どうにかしてサステインペダルを付けたい—

さてさて、カシオの「SA-46」という、低価格ながら最高に遊べる32鍵のミニキーボードがありまして... カシオといえば、まず時計や計算機が思い浮かびますが、キーボード・電子ピアノ界隈でもけっこう大きいシェアを握っているそうです。 個人的な偏見ですが…

Attiny85 & Arduinoで、和音を鳴らせるオリジナルメロディーカードを作る話—前編 電子オルゴール部分を作る—

さて、バースデーカードなんかで、開いたりボタンを押したりすると、音楽が鳴るのがありますよね? あれを、好きな曲で作りたいなって思いました。 こんなカード 学研ステイフル 誕生日カード ライト付 ミュージックカード 花火 B88157学研ステイフル(Gakken…

小さなArduino互換機Digisparkで自作キーボードを作る話 ビルド編(ハード)

この記事の続きです↓ www.creativity-ape.com 少し長くなりそうなので、ビルド篇はハードとソフトに分けました。まずはハードのほうから。

小さなArduino互換機Digisparkで自作キーボードを作る話 構想編—アナログ入力で複数キーを読む方法について—

ワケあって、あるソフト用のショートカット専用キーボードを、3台ほど作ることになりました。 このキーボードを作る様子を、構想編とビルド編の2回に分けてお送りします。 完成予想図

1,400円の「6N3真空管バッファプリアンプキット」の電源発熱対策—ヒーター電源回路をプチ改造—

Aliexpressで買った、安い真空管プリアンプキットを改造する話です。組み立て編はこちら↓ www.creativity-ape.com www.creativity-ape.com さて、このアンプに使われている真空管、「6N3」は、ヒーター電源のために6.3Vが必要です。 そのため、AC12Vを整流し…

1,400円の「6N3真空管プリアンプキット」を組み立てた話—後編 ケースをつくる—

前編はこちら www.creativity-ape.com 追加の部品を揃えて、端材の上に仮組みしたのが去年の8月頃でした。あれから半年越しで、ようやく後編、ケースを作った話をまとめます。

格安BTLアンプ&3ch疑似サラウンド環境を5chにアップグレードした話—BTLでスピーカーマトリクス—

この記事の続編です。 前回はステレオにセンター(L+R)を足して、3chにしました。今回はさらにサラウンドのL(L−R)とR(R−L)を追加して、5chにしてみようという話です。 このサラウンド成分は、ステレオからフロントセンターを引いた音になるので、擬似…

LED照明を良い感じにフェードさせる方法の別解—洗面台を女優ミラー仕様にした話—

さて、しばらく前に家の本棚をLEDで良い感じに光らせるという話を書きました。 www.creativity-ape.com この時は数式を使って、リアルタイムで指数変化に補正していましたが、最近もっと簡単な方法を知ったので、書いておきます。 ちなみにこの補正、専門用…

ESP8266にwifi経由でArduinoスケッチを書き込めるライブラリ「ESP8266 Web Update」のUIを、力技でマシな見た目にする話—ElegantOTAは使わないコース—

タイトルのまんまです。 超ニッチな話だと思いますが、自分用の備忘録をかねて書きます。 この記事は、こんな人向けです Arduino環境でESP8266を使っている 「ESP8266HTTPUpdateServer library」の標準UIがちょっとしょぼいなって思った 細かいことは気にし…

定番歪みエフェクターTube Screamer Miniの激安コピー品に、クリッピングダイオードmodをブチこんでみる話—前編—

こんにちは、今回も音響機材ネタです。 先日、安い歪(ひず)みエフェクターを買いました。 KOKKOというブランドの、Miniサイズのオーバードライブです。 KOKKO FOD3ミニ オーバードライブ ギターエフェクトペダル エフェクトペダル トゥルーバイパス式 魔法…

1,400円の「6N3真空管プリアンプキット」を組み立てた話—前編—

さて、トランジスタが発明される以前、アンプの増幅素子には、真空管というものが使われていました。 この、まるで工芸品のような、緻密な金属構造の収まったガラス球が真空管です。 こんな一見電球のような部品に音楽が流れ込むと、それが電気で増幅されて…

自作ネオンサインの作りかた—ELワイヤーでネオン風サインを作ろう—

光り物のなかでも独特の魅力があるネオンサイン、最近はおしゃれなカフェなんかでもよく見かけますね。 今回は、Aliexpressで見つけた安いELワイヤーを使って、ネオン風のサインを作ってみたので、その作り方を紹介しようと思います。 こんなのができるよ こ…

本棚に間接照明を取り付けていい感じに光らせた話―Arduino、Digisparkとウェーバー・フェヒナーの法則―

ところで、わが家には横幅が3メートルくらいの、すこし大きめの本棚があるんですが、これを作った時にどうしてだったか2cmくらい浮かせる設計にしていました。 浮遊感 僕はこういう隙間を見ると無性に光らせたくなってしまう人間なので、ここにLEDテープを貼…

ダイソーの300円ワイヤレスマウスを分解して回路図と部品表を書いてみた話

最近流行り(?)の100均300円マウスを分解してみたので、メモを兼ねてその話を書いておきます。

ペン型マウス改造への道 その3―さあ、君に新しい身体を与えよう―

ペン型のマウスを買ったものの、使い心地が気に入らないので分解してスイッチを交換して、その結果そもそもデザインが悪いんじゃない?てなって、使いやすい形を求めて粘土で原型を作り、3DスキャンしてCADに取り込んだのが前回までのお話。 at-you-key.hate…

ペン型マウス改造への道 その1

この記事の続きです、今回はいよいよ改造編。 at-you-key.hatenablog.com

エルゴノミックな自作キーボード Dactyl Manuform を作った話

最近エルゴノミックなキーボード「Dactyl Manuform 4×5」を組み立てたので、そのなかで得た知見をここに紹介します。 github.com 全体的な組み立ての流れは公式の説明があるので、ここでは僕が苦労した所や工夫したところを書こうと思います。 これから組み…