買ってよかったもの2022

年末なので年末っぽい記事を書きたいなと思って、去年何やっていたかさかのぼってみたら、日本語環境で自作キーボードを使えるように頑張ってました。 全然年末感なかった...。 www.creativity-ape.com ちょうどTwitterで@reona396さんの「買ってよかったも…

M5Stackクリスマスコンテストに応募した話―M5 ATOMとMAX7219モジュールでつくるクリスマスイルミネーション―

メリークリスマス! M5Stack主催のクリスマスコンテストが開催されていたので、参加してみることにしました。 M5Stack Christmas ContestChristmas is coming! Light up your Christmas with M5Stack!✨Join our contest according to the rules in the pictu…

"スマートな” TVリモコンを作りたい話 設計&基板製造@JLCPCB編—Raspberry Pi Picoでシンプルな学習リモコンを作りたい—

今回はこの記事の続きです www.creativity-ape.com (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; c.getE…

証券所のティッカーみたいな細長い電光掲示板を作る話—MAX7219モジュールとRaspberry Pi Pico (rp2040)とMicrPython

わけあって、証券所のティッカーみたいな、細長い電光掲示板が必要になりました。 既製品も色々ありますが、今回の用途にはややリッチすぎるので、自作することにしました。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){ar…

書籍「M5Atomで作る歩行ロボット」より6軸二足歩行ロボットのビルドログ—UIFlowでロボを歩かせたい—

今年の夏休みに、お台場の科学未来館の特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」を見てきました。 www.miraikan.jst.go.jp 僕はこういうのにけっこう影響されやすいタイプなので、完全にロボットにかぶれて、日々高まるロボット作りたい欲。 じつは…

"スマートな” TVリモコンを作りたい話 構想編—Raspberry Pi Picoでシンプルな学習リモコンを作りたい—

今日は家電3大ストレスのひとつ、テレビリモコンのボタン多すぎ問題をどうにかしたいという話です。 そう、テレビリモコンのボタンって多すぎやしませんか? そう思って手元のを数えてみると、ボタンが64個も付いています。 このなかで、日常的に使うボタン…

フォトグラメトリ用に4K解像度のドローン動画から1秒おきにフレーム切り出してJPEG画像に保存したい話―ドローン+ffmpeg+Reality Capture―

タイトルの通り、ちょっと地味な内容ですが、毎度やり方を忘れそうになるので、自分用のメモとして記録します。 動画をもとにフォトグラメトリをやりたいとき、ソフト側が動画読み込みに対応している場合も多いですが、たとえば、「現場で撮った動画を会社に…

iPhone LiDARのリアルタイムプレビュー用外付け液晶としてAndroidタブレットを使おうとした話—PoC編—

近ごろ、iPhone単体で3DスキャンができるiPhone LiDAR界隈が盛り上がってますね、とくに土木、建築、考古学界隈などで活用事例が多いようです。 スマホのおまけ的機能なので、精度とパワーは簡易的なものですが、個人で買える手のひらサイズの端末で、3Dスキ…

超強力なオープンソース3DCGソフト「Blender」を動画編集ソフトとして使い倒したい話—Video Editingワークスペース入門の次の1歩—

はじめに 普段どんな動画編集ソフトを使っていますか? Final cutとかPremie Proとか使ってるよって人は対象外です、この記事が刺さるのはきっとこんな人。 ちょっと凝った動画編集(カット編集とか、テロップ入れたりとか、合成とか)したい けど、Adobeの…

超強力なオープンソース3DCGソフト「Blender」のモーショントラッキングデータを書き出したい話―マーカー座標をビルトインPythonでCSV書き出し―

最近、動画から振動パターンを分析したいという案件がありました。具体的には、動画に映っているマーカーの動きをトラッキングして、数値として取り出したい。 Blenderのモーショントラッキング機能を使ったらうまく行ったので、その方法を記録します。